宿泊約款
第1条 適用範囲
- almond hostel & cafe(以下「当ホステル」といいます)が宿泊客との間で締結する宿泊契約およびこれに関連する契約は、本宿泊約款の定めるところによるものとします。
- 本宿泊約款に定めのない事項については、法令または一般に確立された慣習によるものとします。
- 当ホステルが、法令および一般に確立された慣習に反しない範囲で特約に応じた場合は、前項の規定にかかわらず、その特約が優先するものとします。
第2条 運営者および施設情報
- 当ホステルの運営者は、NUTS OFFICE株式会社です。
- 当ホステルの所在地は、当ホステル公式ウェブサイトのAccessページに記載します。
- 本宿泊約款、宿泊予約、施設利用および個人情報の取扱いに関するお問い合わせは、当ホステル公式ウェブサイトの問い合わせフォームよりご連絡ください。
第3条 宿泊契約の申込み
- 当ホステルに宿泊契約の申込みをしようとする者は、当ホステル公式ウェブサイト、当ホステルが利用する予約サイト、その他当ホステルが認める方法により申込みを行うものとします。
- 申込者は、宿泊申込みにあたり、氏名、住所、連絡先、宿泊日、宿泊人数、その他当ホステルが宿泊に必要と認める事項を、正確に申告するものとします。
- 宿泊しようとする者が16歳未満の場合は、保護者または法定代理人の同伴を必要とします。12歳未満の方は、保護者または法定代理人の同伴がある場合であっても、当ホステルに宿泊することはできません。
- 宿泊客が、宿泊中に当初の宿泊日程を超えて宿泊の継続を申し入れた場合、当ホステルは、その申出がなされた時点で新たな宿泊契約の申込みがあったものとして取り扱います。
第4条 宿泊契約の成立
- 宿泊契約は、当ホステル公式ウェブサイト、予約サイト、または当ホステルが認める方法により予約手続が完了した時点で成立するものとします。
- 当ホステルは、予約完了後、確認メールその他の通知を送信することがあります。ただし、宿泊客のメールアドレスの入力誤り、受信設定、迷惑メール設定、通信環境その他宿泊客側の事情により通知が到達しない場合であっても、予約手続が完了している限り、宿泊契約の成立に影響しません。
- 予約内容、料金、支払条件、キャンセル条件について、予約経路、予約サイト、宿泊プラン、キャンペーン、返金不可条件その他個別の条件が定められている場合は、予約時に表示された条件が優先されます。
第5条 感染防止対策への協力
- 当ホステルは、法令に基づき、宿泊しようとする者または宿泊客に対し、感染防止のために必要な範囲で、健康状態の確認、連絡先の確認、その他必要な協力を求めることがあります。
- 前項の協力の求めは、法令に基づく場合または施設の安全衛生上必要な範囲で行うものとし、不当な差別的取扱いを目的として行うものではありません。
第6条 宿泊契約締結の拒否
当ホステルは、次の各号のいずれかに該当する場合、宿泊契約の締結に応じないことがあります。
- 宿泊の申込みが、本宿泊約款、予約時に表示された条件、または当ホステルの施設利用規則によらないとき。
- 満室その他の理由により、宿泊施設に余裕がないとき。
- 天災、施設の故障、停電、断水、通信障害、行政機関による要請または命令、その他やむを得ない事由により宿泊させることができないとき。
- 宿泊しようとする者が、宿泊に関し、法令の規定、公の秩序または善良の風俗に反する行為をするおそれがあると認められるとき。
- 宿泊しようとする者が、暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係者、その他反社会的勢力に該当すると認められるとき。
- 宿泊しようとする者が、暴力団または暴力団員が事業活動を支配する法人その他の団体に該当すると認められるとき。
- 宿泊しようとする者が法人その他の団体であり、その役員または関係者の中に暴力団員その他反社会的勢力に該当する者があると認められるとき。
- 宿泊しようとする者が、他の宿泊客、従業員、近隣住民、または当ホステルの施設に対し、著しい迷惑、危険、不安、または損害を及ぼすおそれがあると認められるとき。
- 宿泊しようとする者が、法令に定める特定感染症の患者等であると認められるとき。
- 宿泊しようとする者が、引火性、発火性、爆発性その他危険性のある物品、悪臭を発する物品、著しく不衛生な物品、または当ホステルが安全管理上持込みを認めない物品を持ち込もうとするとき。
- 宿泊しようとする者が、泥酔、薬物の影響、その他の理由により、自らの行動を制御することが困難であり、他の宿泊客、従業員、近隣住民、または当ホステルの施設に迷惑、危険、または損害を及ぼすおそれがあると認められるとき。
- 宿泊に関し、暴力的要求行為、脅迫、恐喝、侮辱、威圧的言動、不当な割引要求、契約にない過剰なサービス要求、長時間にわたる不当な要求、その他合理的範囲を超える負担を求める行為が行われたとき。ただし、障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律に基づく社会的障壁の除去を求める場合は、この限りではありません。
- 宿泊しようとする者が、実施に伴う負担が過重であり、他の宿泊客に対する宿泊サービスの提供を著しく阻害するおそれのある要求を繰り返したとき。
- 宿泊しようとする者が、過去に当ホステルにおいて宿泊契約の解除、宿泊拒否、退館要請、または重大な施設利用規則違反をしたことがあるとき。
- その他、法令または条例により宿泊を拒むことが認められるとき。
第7条 宿泊契約締結拒否の説明
宿泊しようとする者は、当ホステルが前条に基づき宿泊契約の締結に応じない場合、当ホステルに対し、その理由の説明を求めることができます。
第8条 宿泊客による契約解除
- 宿泊客は、当ホステルに申し出て、宿泊契約を解除することができます。
- 宿泊客の責めに帰すべき事由により宿泊契約の全部または一部が解除された場合、当ホステルは、別途定めるキャンセルポリシー、予約時に表示された条件、または予約サイト等の条件に従い、キャンセル料を申し受けます。
- 宿泊客が、チェックイン最終時刻までに到着せず、かつ当ホステルに連絡がない場合、当ホステルは、当該宿泊契約を宿泊客により解除されたものとして取り扱うことがあります。
第9条 当ホステルによる宿泊契約の解除
- 当ホステルは、宿泊客が次の各号のいずれかに該当する場合、宿泊契約を解除し、宿泊客に退館を求めることがあります。
- 第6条各号に該当する事由が宿泊開始後に判明したとき。
- 宿泊客が、当ホステルの施設利用規則に違反し、当ホステルからの注意または要請に従わないとき。
- 宿泊客が、禁煙区域または館内で喫煙したとき。電子タバコ、加熱式タバコその他これに類するものを含みます。
- 宿泊客が、火気、危険物、または当ホステルが禁止する物品を持ち込み、使用し、または使用しようとしたとき。
- 宿泊客が、他の宿泊客、従業員、近隣住民、または当ホステルの施設に対して、暴力、脅迫、威圧、侮辱、性的嫌がらせ、差別的言動、騒音、迷惑行為、危険行為、その他著しい不利益を及ぼす行為をしたとき。
- 宿泊客が、宿泊者本人以外の者を無断で館内または客室・ベッドエリアに立ち入らせたとき。
- 宿泊客が、宿泊料金その他当ホステルに対して負担する債務を支払わないとき。
- 天災、施設の故障、停電、断水、通信障害、行政機関による要請または命令、その他やむを得ない事由により、宿泊の継続が困難となったとき。
- 当ホステルが前項に基づき宿泊契約を解除した場合、解除の事由が宿泊客の責めに帰すべきものであるときは、宿泊客がまだ提供を受けていない宿泊サービス等の料金についても、返金しないことがあります。
第10条 宿泊契約解除の説明
宿泊客は、当ホステルが前条に基づき宿泊契約を解除した場合、当ホステルに対し、その理由の説明を求めることができます。
第11条 宿泊の登録
- 宿泊客は、宿泊日当日、当ホステルが指定する方法により、次の事項を登録していただきます。
- 氏名
- 住所
- 連絡先
- 職業
- 国籍
- 到着日および出発日
- その他法令により宿泊者名簿への記載が求められる事項
- 日本国内に住所を有しない外国人宿泊客については、前項の事項に加え、国籍、旅券番号、旅券の呈示および旅券写しの保存にご協力いただきます。
- 宿泊客が前各項に定める情報の提供または確認に応じない場合、当ホステルは宿泊契約の締結を拒否し、または宿泊契約を解除することがあります。
第12条 客室・ベッドの使用時間
- 宿泊客が当ホステルの客室またはベッドを使用できる時間は、宿泊当日の16時から、最終宿泊日の翌日11時までとします。
- 当ホステルは、前項の時間外の使用に応じることがあります。この場合、宿泊客は当ホステルが定める追加料金を支払うものとします。
第13条 チェックイン
- 当ホステルのチェックイン時間は、原則として16時から24時までとします。
- 現地決済を希望する宿泊客が、チェックイン受付時間内に到着しない場合、当ホステルは宿泊サービスを提供できないことがあります。
- 事前決済済みの宿泊客については、当ホステルが指定する方法により、メールその他の手段によるチェックイン案内を行うことがあります。
- チェックイン方法、受付時間、入館方法その他の案内は、予約時または当ホステル公式ウェブサイトに表示された内容によるものとします。
第14条 料金の支払い
- 宿泊料金その他の料金は、予約時、チェックイン時、または当ホステルが指定する時期に、当ホステルが指定または承認する方法により支払うものとします。
- 支払通貨は、日本円とします。
- 予約サイト、宿泊プラン、キャンペーン、返金不可条件その他個別の条件が定められている場合は、予約時に表示された条件が優先されます。
- 当ホステルが宿泊客に客室またはベッドを提供し、使用可能な状態にした後、宿泊客が任意に宿泊しなかった場合であっても、宿泊料金は返金されません。ただし、予約時に別途条件が定められている場合は、その条件によります。
第15条 利用規則の遵守
宿泊客は、当ホステル内において、当ホステルが定め、館内、公式ウェブサイト、予約画面、案内表示、またはその他の方法により提示する施設利用規則に従うものとします。
第16条 寄託物の取扱い
- 宿泊客がフロントその他当ホステルが指定する場所に預けた物品について、滅失、毀損その他の損害が生じた場合、当ホステルは、その種類および価額の申告を求めることがあります。
- 前項の損害が当ホステルの故意または過失による場合を除き、当ホステルは責任を負いません。
- 当ホステルが責任を負う場合であっても、その賠償額は1万円を上限とします。ただし、当ホステルに故意または重大な過失がある場合はこの限りではありません。
- 現金、貴重品、旅券、有価証券、電子機器、記録媒体、貴金属、美術品その他高価品については、当ホステルが明示的に預かりを承諾した場合を除き、当ホステルは責任を負いません。
第17条 手荷物または携帯品の保管
- 宿泊客の手荷物が宿泊に先立って当ホステルに到着した場合、当ホステルが事前に承諾したときに限り、当ホステルはこれを保管し、チェックイン時に宿泊客へ引き渡します。
- 宿泊客がチェックアウトした後、手荷物または携帯品が当ホステルに置き忘れられていた場合、当ホステルは原則として発見日から14日間保管します。
- 前項の期間を経過しても所有者から連絡がない場合、または所有者が判明しない場合、当ホステルは当該物品を処分することがあります。
- 飲食物、生もの、衛生上または安全上保管が困難な物品、悪臭を発する物品、危険物、その他当ホステルが保管に適さないと判断する物品については、前項の期間にかかわらず、当ホステルの判断により処分することがあります。
第18条 宿泊客の責任
宿泊客の故意または過失により、当ホステルが損害を被った場合、宿泊客は当ホステルに対し、その損害を賠償するものとします。
キャンセルポリシー
第1条 一般キャンセルポリシー
- 宿泊予約は、到着日の7日前まで無料でキャンセルすることができます。
- 到着日の7日前を過ぎてキャンセルする場合、宿泊料金総額の100%をキャンセル料として申し受けます。
- 宿泊客がチェックイン最終時刻までに到着せず、かつ当ホステルへ事前の連絡を行わなかった場合、当ホステルは当該予約を不泊として取り扱い、宿泊料金総額の100%を申し受けます。
- 予約サイト、宿泊プラン、キャンペーン、返金不可プラン、団体予約、長期滞在その他個別の条件が定められている場合は、予約時に表示された条件が本キャンセルポリシーに優先します。
第2条 事故・災害・緊急時の取扱い
- 次の各号のいずれかに該当するやむを得ない事情により宿泊が困難となった場合、当ホステルは、宿泊客からの申出に基づき、キャンセル料の全部または一部を減免することがあります。
- 出発地から当ホステルまでの通常の移動経路において、地震、台風、暴風雪、津波、洪水その他の災害により、主要な公共交通機関が運休し、代替手段による来館も著しく困難となった場合
- 宿泊客の直系親族が死亡した場合
- 法令に基づく公的義務により宿泊が不可能となった場合
- 宿泊客本人の重篤な疾病、入院、または医師により旅行が困難と判断される疾病が生じた場合
- その他、当ホステルが前各号に準ずるやむを得ない事情と認めた場合
- 鉄道、航空機、バスその他交通機関の通常の遅延、欠航、運休、乗り遅れ、予約誤り、天候不良による予定変更、体調不良の申告のみで客観的確認ができない場合は、原則として一般キャンセルポリシーを適用します。
- 当ホステルは、キャンセル料の減免判断にあたり、診断書、遅延証明、欠航証明、死亡を確認できる書類、その他客観的事実を確認できる資料の提出を求めることがあります。
- 減免の対象となる事象が発生した場合、宿泊客は、当該事象の発生後、速やかに当ホステルへ連絡するものとします。連絡の時期に応じたキャンセル料は、次のとおりとします。
| 事象発生から当ホステルへの連絡までの時間 | キャンセル料 |
|---|---|
| 24時間以内 | 無料 |
| 48時間以内 | 宿泊料金総額の50% |
| 72時間以内 | 宿泊料金総額の70% |
| 72時間経過後 | 宿泊料金総額の100% |
- 前項にかかわらず、予約時に別途条件が定められている場合、または返金不可プラン等の特別条件がある場合は、当該条件を優先することがあります。
施設利用規則
第1条 基本事項
- 宿泊客は、当ホステル内において、本施設利用規則、館内掲示、公式ウェブサイト、予約画面、チェックイン案内、その他当ホステルが提示する案内に従うものとします。
- 当ホステルは、ドミトリー形式の宿泊施設であり、他の宿泊客と共用する空間があります。宿泊客は、他の宿泊客、従業員、近隣住民および施設に配慮して利用するものとします。
第2条 チェックインおよびチェックアウト
- チェックイン時間は、原則として16時から24時までです。
- チェックアウト時間は、11時までです。
- レイトチェックアウトは、当ホステルが認めた場合に限り、14時まで利用できます。この場合、当ホステルが定める追加料金を申し受けます。
- チェックイン、チェックアウト、レイトチェックアウトその他の利用条件は、公式ウェブサイト、予約画面、館内案内または当ホステルが指定する方法により案内します。
第3条 入館および門限
- 当ホステルに門限はありません。
- 宿泊客は、当ホステルが発行または案内する個人パスコードキーその他の入館方法により、滞在中、必要な範囲で入館することができます。
- 宿泊客は、当ホステルが発行または案内したパスコード、鍵、カード、その他入館情報を第三者に開示、貸与、譲渡、共有してはなりません。
第4条 宿泊者以外の立入り
- 宿泊者以外の者は、当ホステルが認めた場合を除き、客室、ベッドエリア、宿泊者専用エリアに立ち入ることはできません。
- カフェエリアその他一般利用が認められる区域については、当ホステルが定める営業時間および利用条件に従うものとします。
第5条 静粛および共用空間の利用
- 宿泊客は、館内において、他の宿泊客の睡眠、休息、滞在を妨げる行為をしてはなりません。
- 大声での会話、通話、音楽・動画の再生、荷物整理、アラーム、その他騒音となる行為については、時間帯および場所にかかわらず、他の宿泊客に配慮して行うものとします。
- 当ホステルが特定の時間帯に静粛時間、消灯時間、設備利用時間その他の制限を定めた場合、宿泊客はこれに従うものとします。
第6条 シャワー、ドライヤーその他設備
- シャワー、ドライヤー、ランドリーその他館内設備は、当ホステルが定める利用時間、利用方法、料金その他の条件に従って利用するものとします。
- ドライヤーその他音の出る設備については、当ホステルが指定する時間帯以外に使用してはなりません。
- 宿泊客は、館内設備を清潔かつ適切に利用し、使用後は次の利用者に配慮した状態に戻すものとします。
第7条 喫煙の禁止
- 当ホステルの館内は、当ホステルが喫煙可能場所として明示した場所を除き、禁煙です。
- 電子タバコ、加熱式タバコその他これに類するものについても、前項と同様に取り扱います。
- 宿泊客が禁煙区域で喫煙した場合、当ホステルは宿泊契約を解除し、清掃費、消臭費、修繕費、営業損害その他当ホステルに生じた損害を請求することがあります。
第8条 危険物および禁止物品
宿泊客は、次の物品を館内に持ち込んではなりません。
- ガス、燃料、アルコール燃料、ガソリン、灯油、火薬、花火その他引火性、発火性、爆発性のある物品
- 悪臭を発する物品、著しく不衛生な物品、腐敗しやすい物品
- 法令により所持または使用が禁止される物品
- 他の宿泊客、従業員、近隣住民または当ホステルの施設に危険、不安、迷惑または損害を及ぼすおそれのある物品
- その他、当ホステルが安全管理上持込みを認めない物品
第9条 飲食、飲酒および迷惑行為
- 宿泊客は、飲食、飲酒、匂いの強い物の取扱いその他館内での行為について、他の宿泊客に迷惑を及ぼさないよう配慮するものとします。
- 泥酔、酩酊、薬物の影響その他の理由により、自らの行動を制御することが困難な状態での館内利用は認められません。
- 当ホステルは、宿泊客の状態または行為が他の宿泊客、従業員、近隣住民または施設に迷惑、危険または損害を及ぼすおそれがあると判断した場合、利用の制限、退館要請または宿泊契約の解除を行うことがあります。
第10条 撮影、録音、配信
- 宿泊客は、館内で撮影、録音、ライブ配信その他これに類する行為を行う場合、他の宿泊客、従業員および第三者のプライバシー、肖像、音声、個人情報その他の権利を侵害してはなりません。
- 客室、ベッドエリア、シャワー、トイレ、洗面所その他プライバシー性の高い場所において、他の宿泊客が映り込む撮影、録音または配信をしてはなりません。
- 商用撮影、取材、配信その他営利目的の利用については、事前に当ホステルの承諾を得るものとします。
第11条 荷物預かり
- チェックイン当日およびチェックアウト当日の荷物預かりは、当ホステルの営業時間中、当ホステルが指定する場所および方法により行います。
- チェックイン当日またはチェックアウト当日以外の荷物預かりについては、当ホステルが認めた場合に限り、当ホステルが定める料金を申し受けます。
- 荷物の保管にあたっては、現金、貴重品、旅券、有価証券、電子機器、記録媒体、貴金属、美術品その他高価品を含めないものとします。
- 当ホステルが保管に適さないと判断する物品については、預かりを拒否し、または処分することがあります。
第12条 宅配便等による荷物の送付
- 宿泊客が当ホステル宛に宅配便その他の方法で荷物を送付する場合は、事前に当ホステルの案内に従うものとします。
- 当ホステルは、食品、着払いの荷物、宿泊者名または宿泊日程が確認できない荷物、保管に適さない荷物、その他当ホステルが受取りまたは保管に適さないと判断する荷物について、受取りを拒否し、または処分することがあります。
- 宿泊日前に荷物が到着した場合、当ホステルが定める保管料を申し受けることがあります。
第13条 忘れ物
- 宿泊客がチェックアウトした後、手荷物または携帯品が当ホステルに置き忘れられていた場合、当ホステルは原則として発見日から14日間保管します。
- 前項の期間を経過しても所有者から連絡がない場合、または所有者が判明しない場合、当ホステルは当該物品を処分することがあります。
- 飲食物、生もの、衛生上または安全上保管が困難な物品、悪臭を発する物品、危険物、その他当ホステルが保管に適さないと判断する物品については、前項の期間にかかわらず、当ホステルの判断により処分することがあります。
第14条 ベッド、客室、フロアの変更
当ホステルは、施設管理、清掃、修繕、設備不良、安全管理、予約管理その他運営上必要がある場合、宿泊客に割り当てたベッド、客室、フロアその他の利用場所を変更することがあります。
第15条 損害賠償
宿泊客の故意または過失により、施設、設備、備品、寝具、鍵、カード、パスコード、その他当ホステルの管理物に破損、汚損、紛失、臭気付着その他の損害が生じた場合、宿泊客は当ホステルに対し、その損害を賠償するものとします。
プライバシーポリシー
第1条 基本方針
NUTS OFFICE株式会社が運営する almond hostel & cafe は、宿泊、飲食、物品販売、その他関連サービスの提供にあたり取得する個人情報について、個人情報の保護に関する法令、ガイドラインその他関連する規範を遵守し、適切に取り扱います。
第2条 個人情報の取得
当ホステルは、宿泊予約時、チェックイン時、施設利用時、問い合わせ時、公式ウェブサイト利用時、その他当ホステルのサービス提供に必要な範囲で、お客様の個人情報を取得します。
また、予約サイト、旅行会社、決済事業者、その他お客様または当ホステルと契約関係にある第三者から、予約およびサービス提供に必要な個人情報の提供を受けることがあります。
第3条 取得する個人情報の項目
当ホステルが取得する個人情報には、次の情報が含まれます。
- 氏名、住所、電話番号、メールアドレス、生年月日、国籍その他の基本情報
- 宿泊日、到着予定時刻、出発日、客室またはベッド情報、予約番号、予約経路、利用プランその他の予約・宿泊情報
- 職業、前泊地、行先地その他法令に基づく宿泊者名簿記載事項
- 日本国内に住所を有しない外国人宿泊客についての国籍、旅券番号、旅券の写し
- 決済に関する情報
- 問い合わせ、要望、苦情、連絡内容その他当ホステルとの通信内容
- 施設利用状況、購入履歴、サービス利用履歴
- 防犯カメラ映像、入退館記録、鍵、パスコード、アクセス管理に関する情報
- Cookie、IPアドレス、端末情報、ブラウザ情報、アクセス日時、閲覧履歴その他ウェブサイト利用に伴い自動的に取得される情報
第4条 利用目的
当ホステルは、取得した個人情報を次の目的で利用します。
- 宿泊、飲食、物品販売、その他付帯サービスの提供のため
- 予約確認、本人確認、チェックイン、チェックアウト、料金決済、領収書発行、問い合わせ対応その他取引上必要な連絡のため
- 宿泊者名簿の作成、保存、行政機関への対応その他法令上必要な対応のため
- 施設内の安全確保、防犯、事故防止、トラブル対応、施設利用規則違反への対応のため
- サービス改善、新サービスの開発、利用状況の分析、ウェブサイトの改善のため
- 重要なお知らせ、予約内容に関する連絡、施設運営上必要な案内のため
- お客様の同意がある場合に限り、キャンペーン、アンケート、サービス案内等のため
- 法令、行政機関、裁判所、警察その他公的機関からの要請に対応するため
- その他、上記に付随または関連する目的のため
第5条 宿泊者名簿および旅券確認
- 当ホステルは、旅館業法その他関係法令に基づき、宿泊者名簿を作成し、保存します。
- 日本国内に住所を有しない外国人宿泊客については、国籍および旅券番号の記載、旅券の呈示、ならびに旅券写しの保存にご協力いただきます。
- 宿泊者名簿は、法令に基づき3年間保存します。
- 必要な情報を提供いただけない場合、当ホステルは宿泊サービスを提供できないことがあります。
第6条 決済情報の取扱い
- クレジットカード番号その他の決済情報は、原則として決済事業者または予約サイトが取得・管理し、当ホステルは決済処理、予約管理、返金対応、問い合わせ対応その他サービス提供に必要な範囲でのみ情報を取り扱います。
- 当ホステルは、決済情報を取り扱う場合、決済事業者、予約サイトその他関係事業者の定める手続および法令に従い、適切に管理します。
第7条 防犯カメラ等の取扱い
- 当ホステルは、防犯、事故防止、施設管理、トラブル対応のため、廊下、入口、フロント、共用部その他必要な場所に防犯カメラを設置することがあります。
- 当ホステルは、ベッド内、シャワー、トイレ、更衣に関わる場所その他プライバシー性の高い場所には防犯カメラを設置しません。
- 防犯カメラ映像は、機器容量、施設管理上の必要性、事故・トラブル対応の必要性等に応じて、必要な期間に限り保存し、保存期間経過後は順次上書きまたは削除されます。
- 当ホステルは、防犯、事故対応、法令対応、警察・行政機関への協力その他正当な理由がある場合、防犯カメラ映像または入退館記録等を確認し、必要な範囲で利用または提供することがあります。
第8条 第三者提供
当ホステルは、次の場合を除き、お客様の個人情報を第三者に提供しません。
- お客様の同意がある場合
- 法令に基づく場合
- 人の生命、身体または財産の保護のために必要があり、本人の同意を得ることが困難な場合
- 公衆衛生の向上または児童の健全な育成の推進のために特に必要があり、本人の同意を得ることが困難な場合
- 国の機関、地方公共団体、警察、裁判所その他公的機関の法令に基づく事務に協力する必要がある場合
- 予約管理、決済、顧客管理、アクセス解析、問い合わせ対応、メール配信、システム保守、清掃、警備その他利用目的の達成に必要な範囲で、外部事業者に個人情報の取扱いを委託する場合
第9条 外部委託
当ホステルは、予約管理、決済、顧客管理、アクセス解析、問い合わせ対応、メール配信、ウェブサイト運営、システム保守、清掃、警備その他業務の一部を外部事業者に委託することがあります。この場合、当ホステルは、委託先に対し、必要かつ適切な監督を行います。
第10条 外国にある第三者への提供
- 当ホステルは、予約サイト、クラウドサービス、決済サービス、アクセス解析サービス、その他国外に所在する事業者のサービスを利用することがあります。これに伴い、利用目的の達成に必要な範囲で、外国にある第三者に個人情報が移転される場合があります。
- EEA、英国その他の地域に所在するお客様の個人情報を日本に移転する場合、当ホステルは、適用されるデータ保護法令に従い、必要な保護措置を講じます。
第11条 安全管理措置
当ホステルは、個人情報への不正アクセス、紛失、破壊、改ざん、漏えい等を防止するため、必要かつ適切な安全管理措置を講じます。
第12条 保存期間
- 当ホステルは、個人情報を利用目的の達成に必要な期間、または法令上保存が必要な期間に限り保存します。
- 保存期間経過後は、合理的な期間内に、安全な方法で削除、廃棄、または匿名化します。
第13条 Cookie等の利用
- 当ホステルのウェブサイトでは、利便性向上、アクセス解析、広告効果測定、セキュリティ確保等のため、Cookieその他類似技術を利用することがあります。
- お客様は、ブラウザ設定によりCookieの受け入れを拒否または制限することができます。ただし、その場合、ウェブサイトの一部機能を利用できないことがあります。
第14条 個人情報の開示、訂正、利用停止等
- お客様は、当ホステルが保有する自己の個人情報について、法令に基づき、開示、訂正、追加、削除、利用停止、消去、第三者提供の停止、または利用目的の通知を求めることができます。
- 当ホステルは、これらの請求を受けた場合、本人確認を行ったうえで、法令に従い適切に対応します。
第15条 同意の撤回
お客様の同意に基づいて個人情報を取り扱っている場合、お客様はいつでもその同意を撤回することができます。ただし、撤回前の同意に基づく取扱いの適法性には影響しません。
第16条 自動化された意思決定
当ホステルは、お客様に重大な影響を及ぼす決定を、プロファイリングその他の自動化された処理のみに基づいて行うことはありません。
第17条 法令遵守および見直し
当ホステルは、個人情報の取扱いに関する法令、ガイドラインその他の規範を遵守します。また、必要に応じて本プライバシーポリシーを見直し、改善します。
第18条 問い合わせ先
本プライバシーポリシー、個人情報の取扱い、開示等の請求、苦情、相談に関するお問い合わせは、当ホステル公式ウェブサイトの問い合わせフォームよりご連絡ください。
